第143回天皇賞(春)展望

初週のWIN5、7億しか売れませんでした。
それでは、2億になるはずもありません。
キャリーオーバーがでないと、気合が入りません。
JRAにとっては、毒でしかないのですが。
単複の控除率をもっと下げる。
連も下げる。
これ以外に、競馬界の繁栄は、ないのですが。
答えは、見えているのに、法律の壁、役人・政治家の無能で、どうにもならない。
原発政策と同じ構図です。

暗いことばかり考えても仕方ないので、天皇賞を考えましょう。
フランスから、ジェントゥーが参戦してくれました。
日本政府は、外務省機密費より、天皇賞優勝賞金を、着順に関係なく払うべきです。
海外での風評被害を食い止めるこれ以上ないPRとなってくれました。
普通は、日本の芝では、勝負になりそうもありませんが、時期が時期だけに、勝負なのかもしれません。
3千2百、ドンと来いという血統の馬は、今年も見当たりません。
逆に、血統からはちょっとというのは、ナムラクレセントなのですが、前走阪神大賞典を勝ったので、克服しても不思議なくなりました。
強いて挙げれば、サドラーの肌にステイゴールドのジャミールですが、重賞勝ちがまだなく、強く押せません。
実績どおりサッカーボーイの肌のマイネルキッツは、有力と思いますが、すでに8歳。
上昇はないので、着までとみたいです。3着固定の手はあるかも。
そうなると、G1で連対してる各馬の中からとなります。
プラティニの肌のエイシンフラシュを筆頭とします。
アカテナンゴを送ったズルムーの血に騒いでもらいましょう。
ダービー菊花賞2着JC繰り上がりとは言え優勝のローズキングダムが相手。
イングランド王室の結婚式があったばかりですし。
そうなると、トーセンクラウンや王権ブルースリも気になりますが。
しかし、どれが来ても驚かない好メンバーです。
贔屓の馬から行くべきでしょう。





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