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zoom RSS マーティン・スコセッシ監督作「沈黙-サイレンス」、第22回NHKマイルカップ展望

<<   作成日時 : 2017/05/06 18:37   >>

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韓国映画「お嬢さん」か「慟哭・コクソン」でも見ようか、
と新宿の映画館を覗いたら、
1日1回しかやっていなく、時間が合わなかった。
これから見れる中で、興味がひかれた映画が「沈黙-サイレンス」。
江戸時代の隠れキリシタンの話を、
「デパーテッド」のマーティン・スコセッシが監督したということで、
見る気になった。
パンフレットを読んで知ったのだが、遠藤周作の小説の映画化。
本当にあった話をもとに書かれているそうだ。
画像を付けるために検索して、今知ったが、
既に、1971年篠田正浩監督により、映画化されている。
それでも、マーティン・スコセッシが作りたかったという所に、
見る価値があった映画だということが分かろうというもの。
大変考えさせられる映画。
キリシタン弾圧という歴史的事実を
良いとも悪いとも語っていない。
キリスト教が良いとも悪いとも言っていないし、
東洋と西洋のどちらが良いとも言っていない。
どれも、見た人に考えてという映画。
人間とは?、宗教とは?、そして、
日本の江戸時代には、こういうことがあったのだという映画。

キリスト教を禁止した、その時の日本の支配階級の判断は、
私は慧眼であったと思う。
当時の庶民に、キリスト教は毒でしたなかった。
宣教師の後、軍艦が来て、収奪という、
西洋諸国の狙いも読み切っていたわけだ。
東洋でキリスト教を受け入れていまったのは、
フィリピンだけ。
キリスト教を跳ね除け、太平のお江戸400年間が訪れたわけだ。
明治にも危機はあったが、日本は幸いである。
東洋思想を消化していれば、一神教は必要ないはず。
今、キリスト教徒が増えているという韓国が、哀れである。

ハリウッドが作った日本が舞台の映画なのに、
違和感が全くなかった。
私が見た限りでは、初めてのことだ。
エンドロールでは、音楽ではなく、
風や波など日本の自然を思わせる音のみ。
普通は、エンドロールが終わるころには、
客席は数人いるだけで、掃除の人が目立つもの。
ところが、ほとんどの人が、
エンドロールが終わってから席を立った。
考える時間が必要だったんだと思う。
大ヒットする映画ではないでしょうが、
見る価値は高い映画。

さて、今週はNHKマイルカップ。
天皇賞と違い、馬券の面白いレース。
どの馬が勝っても不思議ない。
私は、アウトライアーズとアエロリットで行きたい。
府中マイルに良さそうな2頭というだけ。
他の馬を考え出したら、キリがない。
3連複総流し。
馬連は、皐月賞を捨て、
ここに絞ったモンドキャンノとの3角を買ってみる。

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