韓国映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」、第80回優駿牝馬(オークス)展望


タクシー運転手 約束は海を越えて [ ソン・ガンホ ]
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人口5000万の韓国で、またも、1200万人動員したという映画。
毎年のように、そういう映画が出てくる。
このことも、韓国の特殊性を示している。
今日5月18日は、たまたまで、
1997年の光州事件の実話を元に作られた映画。
この映画には、事件の背景がほとんど描かれていない。
韓国の人は、誰でも知っている事件なので、
これでいいだろうが、外国人向けには作られていない。
KBS日本語放送で娯楽映画としても、
良く出来ていると言っていたが、ちょっと厳しい。
また、最後のカーチェイスが必要だったのか?
という話もでていたが、あれがないと、
のちにドイツ人記者が、
タクシー運転手を探す理由が薄くなってしまう。
壊れた車代を払いたかったのだから。
タクシー運転手は、嘘の電話番号をドイツ人記者に渡した。
映画では、良い車で商売を続けられたことになっている。
再会してたら、政府治安機関に
捕まっていたかもしれないということを
映画では描いていた。
実際は、タクシー運転手は、
4年後に癌で死んでいるようだ。
そうなると、母のいないタクシー運転手の娘は
どうなったんだ?と思ってしまうが。。。
そこも作り話だろうか?。

韓国では、徴兵制があるために、
みんな銃が扱える。
また、北朝鮮に備えて、武器を各所に備えているそうだ。
暴動が起こると、武器庫を襲って、こうなるそうだ。
徴兵制の良し悪しを考えさせられる。
また、光州事件当時は、激しい地域対立も、
あのような対応となった背景があるようだ。
アメリカ軍が知らなかった訳はなく、
治安機関側もああなったら、
鎮圧も仕方ないと思う。
この映画は、
映画「光州5・18」を見るなり、
背景を調べるなりしてからでないと、
面白くないと思う。
特には薦めない映画。
まず、映画「光州5・18」を見たほうがいいと思う。
もう、内容よく覚えていませんが。。。

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G1戦線いよいよ佳境のオークス。
桜花賞馬がいない。
そして、桜花賞1番人気が負けて人気を落としている。
ダノンファンタジーが本命。
買いでしょう。まずは、単勝。
相手は、常に一線級でいい勝負のクロノジェネシス。
馬連、3連複総流し。
血統魅力シェーングランツ、
連勝できているコントラ、ラヴズ、ウィク、
まだ底は見せてないピンクを相手に3連単も買う。

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